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2006年06月21日

巨大な水中眼:DX-350D

これまで水中写真はオリンパスのC-5050ZOOMを純正のハウジングに入れて撮ってきたのだが,さすがに発売から4年も経つと,動作が遅くシャッターチャンスを逃すのが許せなくなってきた.F1.8の明るいレンズで撮れる画は最新のコンパクトデジカメに全く引けを取らないのだが,RAWでばしゃばしゃ撮れるDSLRに慣れてしまうとそれを水中に持ち込みたくなる.

DX-350DはEOS Kiss Digital Nを水中に持ち込むためのSea and Seaのハウジングだ.カタログではそんなに大きく見えなかったのだが,手に入れてみると異様にでかくて重い.もう少し軽くコンパクトになれば普及も進むと思うのだが…

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コメント

めちゃくちゃレンズが大きい!!またまた~こんないいものまで用意しちゃって・・・ま、そりゃそうですよね。潜る所が普通とは違いますしね。最高の映像を撮ってきてくださいよ~

これホントに巨大で,重量も10kgはあるんじゃないかという勢いなんだよ.これで殴られたら死にそう.水没させないように気をつけなくちゃ.いい写真が撮れるよう,頑張って使い方を覚えます.

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