2006年08月01日

海中を飛ぶマンタ

今回のモルジブへの旅行ではジンベイザメだけでなく,マンタなどの大物にも会えた.その優雅な姿は海中を滑空しているようだった.

2006年07月31日

ジンベイザメはサメ?それともクジラ?

Whale Sharkというだけあって,いずれともつかない部分はあるのだが,こうして遠くからシルエットを眺めるとサメであることがよく分かる.

2006年07月30日

ジンベイザメ:斑点模様の芸術

ジンベイザメに魅せられる人は多いが,要因がその「デザイン」だという人は少なくないと思う.Whale Sharkの日本語の通称も甚平羽織にその斑点模様が似ているため「ジンベイザメ」となったくらいなので,その模様が人目を引くのは当然だ.

そのお洒落な斑点模様は何度見てもため息が出る思いだ.

2006年07月29日

ジンベイザメの撮影の仕方:成功例

というわけで,こちらが成功例のひとつ.小魚入り.でも実はしっぽのさきっちょが切れてしまっているんだよな…

2006年07月28日

ジンベイザメの撮影の仕方:逃げられた失敗例

ジンベイザメはのんびりとしたサメで,人間が周りにいても悠然と泳いでいたりするのだが,ヤツラにとってゆっくりでも,人間にとってはものすごいスピード.

必死に泳いで前方に回り込もうとするのだが,一旦尾びれを向けられると,ここから再び追いついて前方斜め45度のアングルに入るのは機材を持っているとほぼ不可能.動きを先読みするのが極めて重要だ.

2006年07月27日

ジンベイザメの正しい撮影方法

1.RAW設定にする
2.適正ISOを見極める
3.足がつる覚悟で泳いで被写体の前方45度に入る
4.バックペダル姿勢で中性浮力をとる
5.息を止める
6.脇を閉める
7.ピントを眼に合わせる
6.祈る
7.ひたすら連写

2006年07月26日

ダンジネスクラブを茹でる

あとは塩こしょうして生姜とともに茹でるだけ.うまい.

2006年07月25日

ダンジネスクラブを食うためにはまず洗う

というわけで穫ってきたダンジネスクラブを真水でよく洗います.このときは歯ブラシを使いました(つづく)

2006年07月08日

7/20まで海に出てしまうので更新はお休みです

無事に戻ってきたらそのときの写真でもアップすることにします.

ダンジネスクラブを穫る:大漁!

場所はサンフランシスコから南に車で20分くらい行ったところなのだが,いとも簡単にこんなにうまそうなのが穫れる.

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2006年07月07日

ダンジネスクラブを穫る:忘れた頃に網を引き上げる

で,あとは適当に時間をつぶして忘れた頃に網を引き上げるだけ.穫れた穫れた.

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2006年07月06日

ダンジネスクラブを穫る:アシカに気をつける

どこからともなくアシカが嗅ぎ付けてきて餌のイカとか魚を食い散らかすので,やつらがやってきたら網を引き上げて,堤防の反対側に網を再度投げ入れる(つづく)

2006年07月05日

ダンジネスクラブを穫る:まず網を投げる

ダンジネスクラブの穫り方はいたって簡単.イカとか魚を刻んで網の底に結わえ,その網を堤防などから投げ込むだけ(つづく)

2006年07月04日

ダンジネスクラブを捕まえて食う

なんか食べる話ばかりで恐縮ですが.またしても捕まえて食う話です(つづく).

2006年07月03日

ジャイアントアワビを調理する

といっても実は調理なんてせず,これをばりばり捌いて薄く切ってわさび醤油で食うのが一番.

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2006年07月02日

ジャイアントアワビを穫る

ひたすら寒いカリフォルニアの海では7mmのウェットスーツを着てブーツにフードにグローブと完全防備をする.浮力に抵抗するべくウェイトも20kgくらい腰につけるため,とても素潜りとは思えない重装備だ.海の中はこんな感じ.中央に見えるのがその獲物.これをコテでぐっとやると…

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2006年07月01日

ジャイアントアワビを食す

カリフォルニアでは薬局などでフィッシングライセンスを購入すると一回に三個まで,年間30個(だったかな?)までアワビを素潜りで取ることが許される.これがまた気持ち悪いほど巨大なのだが,実はなかなかの美味(つづく).

2006年06月30日

サンディエゴ動物園:漢の戦い

インパラ(かな?)が繰り広げる漢の戦い.遠く離れたところまで角が激しくぶつかり合う音が聞こえてくる.インパラは確か一頭のオスがメスを数十頭率いるハーレムを形成する.動物園だとどうするんだろう.

2006年06月29日

インドサイ

サイは絶滅を危惧されている大型動物の一種で,このようにサファリ的に放し飼いをしている動物園はこのサンディエゴ動物園以外にないらしい.角が一本なのがインドサイ.他の種類は角が二本らしい.

2006年06月28日

ダチョウの卵ってどこで買う?

ダチョウの卵,テレビで見たことはあったが,実際に売っているのを見たのは初めて.サンディエゴ動物園の近くにはダチョウファームがあって,そこでは卵ばかりでなくダチョウの肉なども売っていた.トマトと大きさを比較すると分かるが,噂に違わずでかい卵だ.それにしても一個$15は高価.

2006年06月27日

Super Sweet Cornも2本で$1

サンフランシスコのファーマーズマーケットで結構好きだったのがこのトウモロコシ屋さん.もぎたての香りがするトウモロコシが2本で$1.そんなに安い訳じゃないけれど,甘く身がぎっしり詰まったトウモロコシをよく袋一杯買って来たものだ.

2006年06月26日

サンフランシスコのファーマーズマーケットで出会うひまわりの絨毯

Market Streetというサンフランシスコの目抜き通りの先端にフェリービルディングというのがあって,毎週末そこでファーマーズマーケットが開催されている.野菜や魚介類,肉はもちろんのこと,季節の花もとれたてのものが持ち寄られるため,何が手に入るか行ってみないと分からない,というわくわく感がある.運がいいとこんなひまわりの絨毯に出会えたりする.

2006年06月25日

サンフランシスコベイでヨットセーリング

ずいぶん昔の話だが,友人がヨットに乗りに連れて行ってくれた.スキッパーがオーナーからヨットを借りてくれるというのでみんなで割り勘.確か一人$20くらいだったかな.あいにくの悪天候だったが近所のヨットハーバーからベイブリッジをくぐり,ゴールデンゲートブリッジまで行って帰路.その途中サウサリートで寄って夕ご飯.ヨットがつけられるレストランがあるなんて,さすがサウサリート

2006年06月24日

Cronk Gate: Haas School of Businessの玄関

あまりに空の色が美しかったのでみとれて撮影した一枚.ちょうど裏門にあたるところで,パンフレットにも載る,学校の顔に当たる場所.中央に見えるのが例のThe Campanile.いつもここにチャリを停めていたのだが,実はこの日,撮影後に帰ろうとしたらロックがかかった前輪を残したままそのチャリが盗まれていた.しかもその隣のチャリは前輪だけが盗まれていた…

2006年06月23日

The Bay Bridge: 夜景のベイブリッジ

学生時代,友人に誘われ学校にあるローレンス科学ホールという科学博物館に何度か行ってみた.展示はこじんまりとしていて特筆するほどでもないが,バークレーの山の上にあり,ベイブリッジとその向こうのサンフランシスコを見渡せる夜景はため息が出るほど美しい.下にちょびっと頭を出している時計台がUC Berkeleyのシンボル,The Campanile

2006年06月22日

ロバートモンダビ: Robert Mondavi になるぶどう

カリフォルニアのワインの産地として有名なナパに住む知り合いがワイン畑を持っていて,泊まりにいったときにぐるっと見せてもらった.山を購入したときに専門家に土壌をとことん分析してもらい,硫黄の濃度やpHなどの分布から,その場所に最適な種類のブドウを植えて育てるらしい.経験のある有能なメキシコ人を管理者として雇い,実際の農作業を行うメキシコ人たちを指揮させるのだそうだ.このようにはちきれんばかりに育ったブドウはRobert Mondaviなど,近くの有名なワイナリーに出荷され,美味しいワインに生まれ変わる.

2006年06月21日

巨大な水中眼:DX-350D

これまで水中写真はオリンパスのC-5050ZOOMを純正のハウジングに入れて撮ってきたのだが,さすがに発売から4年も経つと,動作が遅くシャッターチャンスを逃すのが許せなくなってきた.F1.8の明るいレンズで撮れる画は最新のコンパクトデジカメに全く引けを取らないのだが,RAWでばしゃばしゃ撮れるDSLRに慣れてしまうとそれを水中に持ち込みたくなる.

DX-350DEOS Kiss Digital Nを水中に持ち込むためのSea and Seaのハウジングだ.カタログではそんなに大きく見えなかったのだが,手に入れてみると異様にでかくて重い.もう少し軽くコンパクトになれば普及も進むと思うのだが…

2006年06月20日

ウツボに抱きつく

スティングレイシティには「人懐っこいウツボ」がいるというので,「ホントかよ?」と思いながら探してみると,確かに住処から離れて人に寄ってくるヘンなウツボがいる.みんなうぎゃーとかぶくぶくしながら逃げ回るのだが,思わず抱きついてみた.ガイドには怒られるどころか「You were great with the morey!」と褒められたのだが,ダイビングってホントは生き物を触っちゃいけないんだよな…

よく見るとタンク落ちかけ.

2006年06月19日

スティングレイのフライングボディアタック

ケイマンアイランドにはスティングレイシティと呼ばれるダイビングポイントがあり,スティングレイと戯れることができる.かつて漁師たちが漁の帰りがけに魚やイカの残骸を捨てていったところにスティングレイが住み着いてしまったそうな.彼らは人間を恐れるどころか「なにか食わせろ」とのしかかってくるので結構怖い.